深海と生物

深海と、そこに住む生物を取り上げます
特にダイオウイカ、巨大イカが好き

深海で目撃された生きた布

深海五千メートルの海中で、生きた布のような生物が撮影されました。 たぶん腔腸動物(Wikipedia)の一種なんだと思いますが、大きく広がった布のような部分が目立つ、変わった生き物です。半ば以降に本体と思われる白い部分が見えます。こいつはかなり謎の生物です!! 見る前はムラサキダコが身を守るために膜を広げてるところかなと思ったのですが、そういうものではありませんでした。 http://www... (続きを読む)

海底で枕状溶岩ができるところ

米海洋大気庁(NOAA)と米国立科学財団(NSF)が資金を出したプロジェクトで、無人探査機が海底火山のすぐ近くまで寄って撮影したそうです。 フォトレポート:遠隔作業機がとらえた深海火山の噴火:ニュース - CNET Japan 海中で溶岩が出ると、次々固まりつつ割れてまた出てくるので、もこもこと枕っぽくなります。で、枕状溶岩と呼ばれています。その枕状溶岩がまさにできる所の写真ですね。 しかし... (続きを読む)

過去記事の続報とニュースいくつか

asahi.com:深海の生態系、水槽内で再現 新江ノ島水族館 - コミミ口コミ PRONWEB WATCH : NeWS Digest : 新江ノ島水族館 深海生物 世界初 えのすい JAMSTEC チムニー (深海の静かな楽園 熱水噴出孔の続報) asahi.com: 深海の貝、シマイシロウリガイは細菌を「家畜化」 - サイエンス (シロウリガイを養う微生物のゲノムを解明の続報) asa... (続きを読む)

深海プランクトンをハイビジョンで遠隔撮影

深海生物追跡ロボット クラゲ画像の撮影に成功 海洋機構、小型探査ロボットを開発 同機構によると、水深200-1000メートルの深海は、餌の植物プランクトンを求めて動物プランクトンが活発に上下に移動しており、生態系研究のほか、プランクトンを介した炭素循環を知る上で重要な領域。 ハイビジョンで撮影することが出来るそうだ。 海洋研究開発機構 ;Yahoo!の写真ニュース(すぐにリンク切れになると思... (続きを読む)

おつかれさまです しんかい6500

潜水調査船「しんかい6500」、潜航1000回達成 時事ドットコム:通算1000回目の潜航開始=「しんかい6500」、石垣島沖で-海洋機構 潜航1000回を達成 しんかい6500 しんかい6500はこれまで、三陸沖の日本海溝で、地震によるとみられる海底の亀裂を発見。亀裂の一つではマネキンの頭部が見つかり、ごみが深海にまで流れ着いていることも判明した。 おお、マネキンの頭って、リンク集にも乗せ... (続きを読む)

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