さっき地球温暖化カテゴリを新設しました!!
わたくしはこれから、地球温暖化という大問題について熱く切り込んでいく所存なんでございますよ!
(`∩∩´)フンガー!!(鼻息を荒くしているつもり)
(目に付いたニュースを紹介するだけなんだけど。。。)
地球温暖化で北大西洋の海流消滅も、魚類に多大な影響か=米研究者
風が吹けば桶屋が儲かる理論です。
地球温暖化 → 北極の氷が溶ける → 北極海の塩分が薄まる → 北極での深層水の上昇が弱まる(塩分による比重の関係で) → ある地域でプランクトンが減る(深層水の豊富な栄養分がなくなるから) → マズー(´Д`)
という感じです(すいません、酔っぱらってるので細かく調べていませんが、大筋は合っているはずです)。
そんな遠くの魚とかどうでもいいし、とは言っていられません。そこで魚が減ると言うことはそこの魚を食べていた人達はよその魚を食べると言うことです。従って私たちの食べる魚介類の値段も上がる可能性があります。(物流がグローバル化している今時ですからなおさら)
さらに海は地球の気候に大きな影響を持っていますから、そういう大きな海流が無くなってしまうと気候変動に拍車がかかる可能性もあります。ちなみに映画デイ・アフター・トゥモローの気候変動は、まさにこのニュースの海流の変化と同じことを下地にしていると思われます。映画で最初に海水の温度変化があったのは大西洋でしたよね!?
私はいつも思うのですが、このように地球温暖化で損をするのは自分なんだという意識を持つべきなんじゃないかと。自分の子供の世代どころか、自分自身が困るのだと。地球温暖化に悪影響をもたらす物を見たときに、「何てことするんだ!俺の生活を奪うな!!」って思って欲しいんですがー。
(いいわけ:酔っぱらっている上に記憶を頼りいろいろ書いていますので、間違っていることがあったら是非教えてください)
平均気温2~3度上昇、雪半減…100年後の気候予測
関東、近畿は九州南部並み 100年後、高温化顕著
最近言われているとおりの結果ですね。日本は亜熱帯気候化するようです。今後、身の回りの植生、動物、害虫など、自然環境が徐々に(あるいは突然)変わっていくことが予想されます。びっくりするようなトラブルや、中には得をする人も出てくるでしょう。
もし仮に明日から全世界が地球温暖化に全力で取り組んだとしても、今まで排出された二酸化炭素などの影響ですぐには温暖化は止まらないそうです。地球温暖化対策は、もしかしたらもうすでに間に合わなかったのかもしれませんねえ。
あと北陸の雪半減なんていってますけど、私が物心ついた以降でも雪は格段に降らなくなってきています。将来はまともに積もることが無くなるのかもしれませんね。
地球温暖化によっていろんな気象の変化が起こるでしょうが、その中で局地的には良い気象変化もあるはずです(例えばどこかの砂漠が緑地化するとか)。でもよく聞くのは悪くなる話ばかり。地球温暖化=悪いこと、だから妙に納得してしまうのだが、なんでなのかな?
地球規模の二酸化炭素循環に関係していると見られている海。大気の二酸化炭素濃度の上昇が海にも影響があるとの指摘は当然のものでしょう。なおこれは地球温暖化の話題と少し違う話題になります。というのも、二酸化炭素濃度の上昇は現実に観測されているもので、このニュースはそこから直接引き起こされる問題だからです。気温が上がるあがらないとはちょっと違います。
翼足類(貝の仲間)といえば最近に見にいってなかったけど、clione styleのクリオネ達は元気かな?あ、元気だ。
サンマうまいねー。
現在の世界の人口は約65億人、そのうち約22億人が18才未満の子供で、それらの大半がいわゆる途上国にくらしているそうです。
ちなみに飼育されている牛の数は13億7千万頭、豚の数は9億6千万頭だそうです。
ちなみに牛を1頭育てるためにはトウモロコシなどの穀類が5トン必要になるそうで、その穀類を直接人間が食べるのに比べて栄養価の上でかなりの無駄遣いになるようです。つまりそれら穀類を育てるために大量の肥料や水が余分に使われているいるということになり、問題視されているようです。「湯水のように」という言い方がありますが、世界的に見て安全な水は貴重な資源となりつつあるようです。
ちなみに西暦1年あたりの人口の推定は2~3億人だそうです。
多すぎて感覚的に理解できないですが、昔と比べて相当に人口が増えているのは間違いないです。それも、そのほとんどがここ数百年で増えた分です(世界人口の増加曲線)。
地球上にあふれかえる人間を想像すると、草原を食い尽くしながら移動していくイナゴの群れを思い出してしまい、ちょっと怖いです。
我々や、その子孫はどうなっていくんですかねえ。ここ数十年数百年のうちに人類絶滅ってのも、十分あり得るシナリオだと思うのですが。我々はそのための手段をいくつも持っていますし。。。
(参考にしたサイト)
世界の人口 ;統計的な情報を中心に、世界や日本のいろんなことを紹介していて面白いです
ユニセフ「2005年世界子供白書」統計 表6:人口統計指標
世界の統計-第4章 農林水産業 4-6 農業生産量-畜産
あか牛くんからのメッセージ
世界の水問題と日本-国際的な水資源問題への対応
Historical Estimates of World Population
霞が関ビル並の大きさの石だそうです。でかいです。
日本の気候変動も当然のことのように語られるようになってきましたし、世界的な気象の変化はもはや「異常」気象ではなく常態化していくのでしょう。
とりあえず怖いのは、食糧問題、水問題、伝染病。
特集:地球温暖化ってなに? 地球が暖まるとどうなる?
亜熱帯といえるのはどんな条件?
地球温暖化進むと梅雨明けに遅れ…気象研予測
CNN.co.jp : 温暖化、人為的原因の可能性「非常に高い」と IPC報告 - サイエンス
まあ、追認ということで。
ちなみに、今すぐに全世界が二酸化炭素などの排出を激減させたとしても、これまでに出した影響で10年は温暖化が進むといわれています。
もう手遅れだって可能性もあるんですかねえ。。。。??
ツバル首相:水没の危機を訴える 毎日新聞との会見で-photoジャーナル:MSN毎日インタラクティブ
この国は島国で、日に日に浸水が激しくなってきている模様。近い将来には人が住めなくなる可能性があるようだ。
このような事態から、その筋では有名な国。
おまけ
.tvドメインがこのツバル共和国のものだったなんて、今始めて知ったよ!
メタンハイドレートを単純に言いますと、低温・高圧によってメタンガスが氷状になったものです。近年資源として注目されている部分もあるのですが、どうもこいつが地球温暖化に大きく関わってくる可能性があるようです。
温暖化の影響で崩壊した南極のラーセン棚氷ですが、その結果開かれた海を調査したところ多くの新種生物が見つかったそうです。(実はやや古いニュースなのですが。。。)
二酸化炭素を深海に貯蔵すると、水圧によって圧縮されて重くなり、自然と海底に沈殿するとのこと。
先日の記事のメタンハイドレートと同じような現象のようです。
単純に海水に溶かして拡散させるよりも環境への影響が少ないという説明は分からないでもないけれど、その沈殿した状態を期待したように維持できるのか?他の影響はないのか?ちょっと不安です。
慎重に実験してもらいたいものです。
エタノールとは、お酒に入っているいわゆるアルコールのことです。近年このエタノールがガソリンに変わる代替燃料として注目されています。といっても、ちょっと問題が。
バイオエタノール燃料、環境に優しくない? ガソリンより人体に有害な影響も
調査結果によれば、もしも米国内の全自動車を、ガソリン燃料からバイオエタノール燃料「E85」(エタノール85%/ガソリン15%の混合)に切り替えた場合、排出ガス中の二酸化炭素量は大きく削減されるほか、大気中のベンゼンおよびブタジエンは減少。しかしながら、他の発癌性物質のホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドが、大気中に増加してしまうことが判明したとされる。また、地域によってはオゾン濃度が高くなり、光化学スモッグなどの環境問題が、ガソリン燃料の使用時よりも悪化してしまう危険性が指摘された。
もしこれが本当なら、ちょっと頂けないですね。
でもここは日本の環境技術で、問題成分を取り除いてしまえばよいのでは?と期待。
それくらいきっとできる。
イカ漁の集魚灯の光ってムダに漏れまくっているんです。
例えばこのサイトにある写真を見てみてください。下の方にある日本周辺というところです。
海の上に不自然な光の塊がありますよね?これが漁船が放つ集魚灯の光らしいんです。
うーん、ちょっとした都市より大きく見える。
今回の技術では、光ファイバーで光の向きをコントロールして、こんなに漏れている光を最小限に抑えて海だけをてらそうということみたいですね。水面が光を反射するでしょうから光公害を0には出来ないでしょうが。。。
まあいずれにしても、省エネはいいことだ。
ご存じの方も多いと思いますが、南極は南極大陸というくらいで地面があります。そして北極には地面がありません。大きな氷河が海の上に浮いている感じなですかね。
CNN.co.jp : 温室効果ガスの排出削減は可能と IPCC報告 - ビジネス
国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第3作業部会は4日未明、タイ・バンコクでの会合で、温室効果ガスの排出を削減し、地球の温暖化を食い止めることは可能だとする報告書を採択した。
中国を始めとした経済発展途上の各国は、経済発展の必要性から、排出量削減の規制緩和を求めて強硬な姿勢を取っていたが、採択された報告書では、これら各国の意向は反映されなかった。
とのことです。
今後の地球温暖化対策へも影響してくると思われます。
その他の参考リンク:
asahi.com:2050年にCO2半減必要、上昇2度目標 温暖化会合 - 国際
世界のGDP3%でCO2大幅削減可能、国連部会が報告書 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
海水などの連続分析に成功 CO2吸収の仕組み解明へ
CO2吸収、海域により大差 日本など国際チームが観測
海面近くのCO2というか炭素が海底に運ばれていくプロセスを調査したようです。
海がCO2を吸収するって単に水に溶けるだけのイメージでしたが、もっといろいろな事が起きているんですね。
そういえば、珊瑚のからである炭酸カルシウムは二酸化炭素の固定としては分かりやすい例なんでしょうね。
やや単純化された論理ですが、大事なことが分かりやすく書いてあると思いました。
カナダ、温室効果ガスの削減目標達成を断念─京都議定書 - ウィキニュース
(とはいっても削減は継続してくれるようですが)
確かに目標達成はどの国も難しいと思います。
でもそれをやらなければまともな未来はやって来ない。。。
もっと気候がめちゃくちゃにならないと、世界の人々の重い腰はあがらないのでしょうか。
その中には私も含まれるのですが。。。
米航空宇宙局(NASA)は15日、これまで解けることがないとされてきた南極大陸内陸部の積雪が、米カリフォルニア州(約41万平方キロメートル)の広さに匹敵する大規模な範囲で解けていたとの観測結果を発表した。
東京新聞:CO2の海底下貯留が可能に 改正海洋汚染防止法が成立:政治(TOKYO Web)
地方公営機構法、CO2海底封じ込め法などが成立
海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律
当面は実験程度なんでしょうが、良い効果が得られるのかどうか。
最近バイオエタノールのせいで豆類や穀物の高値というニュースが頻発しています。
やはり「地球のため」とかではなく「お金」に絡んでくるとニュースになる機会も多いですね、バイオ燃料。
徐々に成果を上げつつある水素エネルギー開発:ニュース - CNET Japan
電気自動車にくらべてかなり影が薄い水素自動車ですが、それなりの進捗はあるようです。
でもやはり燃料電池自動車などのほうが、感覚的には実用性がありそうな感じがします。
参考リンク:
水素自動車 - Wikipedia
燃料電池 - Wikipedia
電気自動車 - Wikipedia
電気自動車 - 環境goo
家庭で充電できる電気自動車、2008年発売へ : ニュース : @CARS : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
タケオカ自動車工芸・電気自動車ミリュー
ナショナル ジオグラフィックという、写真をメインにした月刊誌をご存じでしょうか?
雑誌を売り上げた収益の中から、自然、探検、歴史、地球環境、科学、宇宙などの調査・探検プロジェクトに資金援助を行っている、変わった科学雑誌です。そしてその紙面の大半を飾る写真の美しさが大きな特徴です。
その美しさの一端は、後ろの参考リンクに上げた無料の壁紙集でも見ることが出来ます。沢山ありますし、会員登録のようなもの無くダウンロードし放題なところが妙に嬉しい。自然や科学の美しさに興味がある方はぜひ見てみてはいかがでしょう?
asahi.com:温暖化対策、原発頼み 中越沖地震受け効果再検討 - 暮らし
東京新聞:「対策の進ちょく厳しい」 京都議定書の達成計画:社会(TOKYO Web)
日本農業新聞 - 論説 記事
審議会「京都議定書の目標実現困難」
京都議定書見直しで素案、「排出権取引」などは結論先送り : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
どうも日本の計画は原発依存度の高いものだったらしく、相次ぐ原発トラブルにより計画への疑問があがっているようです。
北極海の氷が、実際に観測された結果としてはこれまでにないくらいに小さくなっているそうです。
それはIPCCにて2040~50年頃として予測された規模に匹敵するそうです。
最近のコメント
Alexandra: (_._) ...
トースケ: 光ファイバーの話は知...