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海・深海生物 アーカイブ

2004年2月 5日

海・深海生物のリンク集

深海生物らへんに関するカテゴリです。不定期で書いていきたいと思います。特にダイオウイカが好きかなー。んでも、だいぶ数が増えてきたのでそろそろ整理しないとなあ。

上記のように整理しようかなあと書いたからすごくたつのですが、なにもしてないですね(汗
あと、RSSファイルでも提供ししたらこのページのリピーターの方(いるのかな?)に便利かなと思ってみたりもしたのですが、最近あまり更新してないから、寂しいものになりそうなので作っていません。。。

※(渉雲堂さんのところには巨大海洋生物ネタがありますので、そちらもどうぞ!)


○注意
下記のリンク先は自動的に別ウィンドウで開くようにしてあります。
それが困る場合は、JavaScript設定ををOFFにしてご利用下さい。


○第一期
アーサー C.クラークの海洋と深海のSF作品紹介
全国いか加工業協同組合 ika world
[ 趣味の電気工作 ]特設LINK 「深海」
神秘…深海の世界 ;イラストレーターさんの短い深海世界紹介
Just ZOO FILE No.7 イカ ;イカって飛ぶの?
GIANT SQUID 巨大イカ -実在の怪物-
連載記事:海中開発と人間
渉雲堂別館:ニンゲン

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2004年3月16日

地球上で一番長い生き物

シロナガスクジラ?いいえ違います。重さではシロナガスクジラの圧勝ですが、とても長〜い生き物がいます。これも海の生き物です。

いま分かっている中で最も長い生き物は、クダクラゲというクラゲの親戚です。今までには40メートル程度のものも確認されているそうです。 正確には群体といって、たくさんの固体が集まったものですが、それぞれが口や手や消化器と分業しており、まるで一つの生き物のようだそうです。何で一つの生き物ではなく群体だと言われるのかは知りません(^_^; なんか証拠でもあるのでしょう。

携帯で書くのは疲れるので、これ以上知りたい人は各自でググってくださいな! それではもうひと働き!

[2004.3.18追記]
当blogの記事「海・深海生物のリンク集」でも関連情報を見れますので、よろしければどうぞ。

[2004.3.20追記]
ちなみにシロナガスクジラは25~30m程度だそうです(体重は100~150t)。

[2004.11.6追記]
関連記事
もっと長いのがいるんだって。。。俺の立場は!?

2004年3月17日

イルカがやたら泳ぎ回る理由

自分が泳ぐことを想像すると、水の中って水の抵抗もあるしすごい疲れる。なのに、なんでイルカ達はバカみたいにビュンビュン泳ぎ回るのか?エネルギーの無駄としか思えない!

本で読んだ話だと、どうやらイルカにとっては水の中を泳ぐなんてのはたいして苦しい作業ではないらしい(水中生物だから当たり前といわれればそれまでだが)。例えば、人間が1m歩いて移動するのとイルカが泳いで1m移動するのでは、イルカが泳ぐ方がぜんぜんエネルギー効率がよいらしい。だからイルカ達は、ちょっと人間がそこら辺をプラプラ散歩しているくらいの感覚で、ビュンビュン猛スピードで泳ぎまくっているのだろう。

イルカや魚は全身で水をかいているのに比べ、陸上の動物は足先でひっかけてなんとか移動しているという感じなのかもしれない。陸上って以外と生物にとって効率の悪い環境なのかもしれないですね。


[2004.3.18追記]
これも「 ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 」からなんですが、どうもイルカ等の海棲ほ乳類は、泳いでいてもじっとしていてもあまりエネルギー消費量が変わらないそうです(本文に書いた泳ぐ際のエネルギー効率の良さも関係あるでしょう)。それだったらじっとしてずに動き回るわな。たまたまえさに出会えるかもしれんし。
こっちの方が動き回る理由の決め手だな(^^;

2004年7月20日

地球最古の海水のある海域

アメリカはアラスカ州の北にある、険しい海嶺(かいれい:海の山)で囲まれ表面は氷で覆われた水域が調査される予定だそうです。何百万年もの間、他の海と隔絶されていて、古い生物を含む独自の生物の存在が期待されているようです。

 温暖化の懸念で、北極圏の海洋調査が本格化

”温暖化の懸念で”というのは、温暖化の影響で現在の状態が破壊されてしまう前に調査しようということのようです。映画:THE DAY AFTER TOMMOROWではないですが、温暖化による環境変動は、予想というよりも前提になりつつあるようですね。。。

2004年9月29日

貝と貝殻のblogさまへTBの返信

貝と貝殻のblog様、TBをたどって見に行ったところ、私のサイトを紹介して頂いておりありがとうございます(^^)

さっそくそちらの記事にコメントでもしようかと思ったのですが、なんとMSNのblogではないですか!

MSNがblogなんてやっているなんて今知りました。ていうか、コメント書くためには.NET Passportでサインインが必要ってなんかマイクロソフト的なんですけど(;_;)ちょっと意地になって、コメントではなくTBを送ることにしました。(以上、長い前置きでした)


うーん、イカにも私が食いつきそうな記事ですね!こちらで紹介できなかったのが悔やまれるばかりです(;_;) とくに「剣先がぺにょ」は知らなかったなあ。水族館に行きたくなりました。


ご指摘のようにイカと貝は近縁ですので、これからもよろしくお願いします(笑)


[2004.9.29追記]
そういえばそちらから頂いているTBが文字化けしていますね。きっとマイクロソフトだけに内部処理における文字コードがShift JISなのかなー?ココログはUNICODEだから相性が悪いのかもです。残念!剣先切り!

2004年10月16日

地球上で一番長い生き物(?) updated

むむむ、以前「地球上で一番長い生き物」として40mのクダクラゲを紹介しましたが、その後渉雲堂別館経由異次元のツボ!で紹介されていました次のニュース。

7/9 最大のクラゲは体長約60メートル! 英国沿岸でクラゲの大量発生警報

60mですかー。。。しかも私の紹介したのは群体だから一匹じゃないとこも微妙。。。

2004年12月23日

新種のクジラ?

エルエルさんのとこで見つけた記事:

北太平洋に謎の歌声、新種クジラか

その声

2005年3月10日

海・深海生物のリンク集を更新

マニアな人達だけが訪れる海・深海生物のリンク集ですが、また2ちゃんなどをソースに、先日ひさしぶりに更新しました。あいかわらず整理せずに列挙されているだけですが。。どうぞ見てやってください。

2005年8月 2日

北極の深海であらたな生物群

北極の深海に多様な生物 温暖化で危機にと研究者

たぶん以前記事にした調査が進んでいるようです。

2005年12月15日

南極の地下に眠る湖

みなさんボストーク湖という湖をご存じでしょうか?南極の氷の下深くに眠る湖というとまたもやクトゥルーの香りがしてこなくもないですが、なんのことはない、本当に南極にある湖の話しです。木星の衛星エウロパにあると予想されている氷下の海と似たシチュエーションから、宇宙科学者も注目しているみたいですよ(エウロパの海)。

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2006年4月17日

うおおっ!

今日のダイオウイカのテレビ見逃しちゃった!!!!
自分で紹介しておいて、バカ!。。。


[2006.4.17追記]
と思ったけど再放送キターー!

NHK総合 4月20日(木)深夜【金曜午前】
1時55分~2時25分
「幻の巨大イカを見た!」

2006年5月10日

新種の深海生物いろいろいたとのこと

深海で数十種の新生物発見…国際共同研究チーム
大西洋深海で新種プランクトン発見


つ ほいっ

2006年7月 6日

海とSF

地球・海洋SFクラブ

海とSF。俺にとってたまらないモノが合体してしまいました。こういうジャンルは以前から存在していると思いますが、ちょっとマイナーなので忘れていました。そしてこのサイトがそれを思い出させてくれました。

特にここ(海洋SF論)は、ほどよいSFウンチクをまぶしながら興味深い内容を展開してくれています。

あと、ここもどうだ!
驚異の深海生物達-海の大部分を占める深海の珍しい住人達-


p.s.
このサイトもいつもの海・深海生物のリンク集に追加しました。

2006年7月25日

嫌われクラゲ

巨大クラゲ先頭集団が到着 「今年も大発生」と予測


好きで嫌われてるんじゃないよな。
でもこいつらって、ふてぶてしい太ったいじめっ子のイメージがあるな。俺的には。


p.s.
ちょっと更新が滞っていますね。ごめんよ。
ちょっと前にココログが重かったので、独自ドメインでサーバでも立てたいなあといろいろ調べてみたりしているのです。名前を決めるのって難しいですね!

2006年8月 4日

食感さわやかエチゼンクラゲ

漁業の天敵エチゼンクラゲ、「食べてしまえ」が解決法

客からは「話題のエチゼンクラゲを食べたい」とのリクエストが多く、中国から取り寄せた。

「中国から取り寄せた」!!

日本のクラゲは全然解決してないじゃん!!

2006年11月 5日

魚、食べられなくなる

乱獲と汚染、42年後に食用の魚消滅…国際研究チーム

そのまえに人類が消滅しなければよいが。

2007年2月12日

ミツクリザメ

asahi.com:「生きた化石」、ミツクリザメ捕獲される  - 社会

2007年2月22日

ラブカ動画

泳ぐラブカ 約1分半 30秒過ぎに登場


先日のラブカです。どうぞ。


ところで私は、YouTubeという広大な情報源を見落としていたことに気付いてしまった。。。

というわけで海・深海・深海生物のリンク集に追加するためにYouTubeにダイブし始めました。

2007年3月 5日

リンク切れ。。。

リンク切れ、他サイトへのリンクを掲載している宿命ですね。。。

特にニュースサイトとかすぐになくなっちゃう場合があります(特にYahoo!)。

今回うちのサイトで見つけたリンク切れは見に来る人がうちの中でトップクラスの記事だったので、ちょっとへこみました。


とりあえずInternet Archiveに残っているページにリンクしておきましたが、これもいつかは消えてしまうのかな?それに重い。

そこに記事は残っているのでコピってうちのサイト内に置けばいいんだけど、結構俺ってマジメなんですよ。。できるだけ違法行為は避けたいなあ。

2007年3月12日

生オオグソクムシ

竹島水族館で深海生物を展示

蒲郡市の竹島水族館で近くの漁港に水揚げされた深海生物を展示している。4月8日までだが、3月27日、4月3日を除く火曜日は休館。

 企画展「深海の生き物2007」で展示したのは、水深200―300メートルで漁をする底引き網で捕獲された5種26点。

だそうです。ところで蒲郡市は何県?
あ、ググったら愛知県でした。

生きているのを展示しているみたいですよ。

2007年3月17日

カビからペニシリン、深海微生物から??

太古の海底に眠る特効薬

おつかれさまです しんかい6500

潜水調査船「しんかい6500」、潜航1000回達成
時事ドットコム:通算1000回目の潜航開始=「しんかい6500」、石垣島沖で-海洋機構
潜航1000回を達成 しんかい6500

しんかい6500はこれまで、三陸沖の日本海溝で、地震によるとみられる海底の亀裂を発見。亀裂の一つではマネキンの頭部が見つかり、ごみが深海にまで流れ着いていることも判明した。

おお、マネキンの頭って、リンク集にも乗せてるこれだな~。


おまけ:
1万m級無人探査機「かいこう」物語

2007年3月21日

深海プランクトンをハイビジョンで遠隔撮影

深海生物追跡ロボット クラゲ画像の撮影に成功
海洋機構、小型探査ロボットを開発

同機構によると、水深200-1000メートルの深海は、餌の植物プランクトンを求めて動物プランクトンが活発に上下に移動しており、生態系研究のほか、プランクトンを介した炭素循環を知る上で重要な領域。

ハイビジョンで撮影することが出来るそうだ。

海洋研究開発機構 ;Yahoo!の写真ニュース(すぐにリンク切れになると思うのでお早めに)

と、思ったら開発元のJAMSTECのプレスリリースが一番充実していた。やるね!
深海生物追跡調査ロボットシステム「PICASSO(ピカソ)」初の海域試験に成功

2007年3月22日

船酔い・乗り物酔い防止

ちょっと訳あって船酔い防止方法を調べてみました。

釣り師やスキューバダイビング愛好家(スキューバダイバー)などメジャーな趣味をもつ人たちに関わることなので、なかなか深いノウハウが蓄積されているみたいですね。

以下にまとめます。ご参考にしてください。


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深海の静かな楽園 熱水噴出孔

ジャングルや草原では、太陽が草を育て、草が草食動物を育て、草食動物が肉食動物を養うという構造になっています。通常の海のなかも植物プランクトンを起点に同じようになっています。学校で習った食物連鎖というヤツですね。植物がピラミッドの底辺になってそれ以上の生き物を全て支えているという状態です。

しかし深海というのは光が届かないため、従って一次生産者である植物(あるいは植物プランクトン)がいないという過酷な環境です。そこに住む生き物はどうやって生きているのか不思議ですが、通常は海の遙か上の方から降ってくる生き物の死骸が主な栄養源のようで、特にクジラの死骸は大きな栄養源になっているようです。


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2007年3月24日

水棲生物用語

こんなサイト作るくらいですからいろいろと深海の生物のことを読みあさったりするんですが、ときどき不思議な専門用語に出会います。そういうくくり方か!という感じのやつです。


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オオグチボヤ見たい人

深海の珍生物『オオグチボヤ』 魚津水族館で展示 入水孔パクパク

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2007年3月26日

海の力は石油代替燃料になりえるか?

FujiSankei Business i. 総合/海藻からバイオ燃料 東京海洋大、三菱総研など 日本海で2000万キロリットル生産へ

養殖した海藻から石油代替燃料として注目されるバイオエタノールを大量に生産する壮大な構想が22日、明らかになった。

大和堆でホンダワラを養殖してそれを酵素で分解してエタノールにしようという構想のようです。


うーんまた人類は自分たちの都合で海から搾取しようとしているのかな?と一瞬思ったのですが、

「大陸から日本海に流れ込む過剰な栄養塩を海藻で除去することも期待できる」としており、バイオエタノール生産と日本海浄化の“一石二鳥”の効果がありそうだ。

なるほど。海上に大規模な設備を作ろうというのですから、全てにおいてバラ色ということはないでしょうが、パッと見は環境負荷低そうな感じですね。期待しています。

2007年4月 4日

水中を最も速く泳ぐことが出来る生き物は?

真意のほどは分かりませんが、Wikipediaの中に最も速く泳ぐという記述がある生き物がありました。さてさてそればなんでしょう。

どんな生き物かWikipediaから抜き出してみました。

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2007年4月 5日

海はなぜ青い?

海が青に見えたり、時にはグリーンに見えるのは、太陽光線に関係あるのでしょうか? - Yahoo!知恵袋

海が緑色に見える理由の説明。

あと、個人的には、説明がうまい例として拾ってみました。

2007年4月13日

新しい種類のシアノバクテリア

asahi.com:近赤外光で光合成するらん藻を発見 京大グループ - 関西
近赤外線で光合成  京大グループ、藍藻仲間で解明
近赤外線で光合成 ラン藻で新たな仕組み
赤外線でも光合成、らん藻類の一部で京大確認 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


あえてエネルギーの低い赤外線で光合成を行うということで、一瞬お!っと思いましたが、その分効率も悪いかもしれないし、地球環境への影響はどんなものなのでしょうねえ。よく分かりません。

2007年4月16日

ヒゲムシ

金沢大学21世紀COEプログラム『環日本海域の環境変動と長期・短期変動予測』
ヒゲムシ

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2007年4月17日

サメハダホウズキイカ

[深海にすむサメハダホウズキイカ 県内4例目の発見 萩市三見沖 定置網にかかる] / 山口 / 西日本新聞
萩沖で深海のサメハダホウズキイカ 定置網にかかる

先日見つかった巨大なコロッサルイカ(ダイオウホウズキイカ)の仲間のようですね。
ってあれ?ダイオウホウズキイカのこと記事にしてないっけ?うーんこのサイトにあるまじき事だなこれは。

ちなみにホウズキという部分は日本語入力のATOKに怒られました。
『「ほおずき」の誤り』だそうです(笑)


サメハダホウズキイカの綺麗な写真が深海リンク集に中程にのせてあります。綺麗なだけかと思ったら、結構珍しいやつだったようですね。


p.s.
やはりダイオウホウズキイカの記事は書いていましたが、ちょっと公開する上でのトラブルがあった隠れていました。
これです。
過去最重量イカ

2007年4月24日

深海魚料理ねえ

今日の夜中にやっていた高校講座地学の第一回で紹介されていたのですが、静岡県の駿河湾は近くに海溝があるために深海魚がよく捕れるそうです。

で、一緒に紹介されていたのが、深海魚料理を売りにしている「魚重食堂(うおしげしょくどう)」。

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2007年4月25日

ヌタウナギとタカアシガニのぷちニュース

ヌタウナギの人口飼育に世界で初めて成功

タカアシガニ脱皮の2時間“ドラマ” 県水産研が撮影

タカアシガニ脱皮シーン映像

2007年4月30日

またサメハダホウズキイカ

[透明な体 水中ぷかぷか サメハダホウズキイカ響灘でも捕獲 下関市の海響館 生きたまま展示] / 山口 / 西日本新聞

ダイオウイカが何度もあがったり(5度のダイオウイカ。。。)、サメハダホウズキイカがこの前(サメハダホウズキイカ)に続いて連続してあがったり、もうむちゃくちゃでござりますがな。。。

あ、そうえば先日ウバザメもあがってましたね。

体長9メートルのウバザメ水揚げ

各地の氷河もあちこちでくずれているようだし、もう感想が出ない。

2007年5月 3日

四国でアカクラゲ大発生

徳島県海域でクラゲ大発生 暖冬で高水温、例年より早く 徳島新聞社 

毒性があり対処に苦慮されているようです。

これも地球温暖化の関係かな?と思ったのですが、少なくともネット上ではそこを強調したような説は見つけられませんでした。今のところ。

なお、日本海側で見られているエチゼンクラゲの大量発生との関連性は不明です。たぶん発生ルートが違うので直接的な関連性はないと思われます(エチゼンクラゲは中国近海、この四国のアカクラゲは瀬戸内海の生まれと見られている)。


魚の敵を知ろう「クラゲの大量発生−その現状と対策」
アカクラゲ - Wikipedia
アカクラゲ
生物解説:アカクラゲ

2007年5月 8日

サケガシラ捕まる

海からこいのぼり?小浜 深海珍魚「サケガシラ」捕獲 大きくないが写真付き

小川さんらは庭でバーベキューをして、果敢にもサケガシラをさばいて煮付けに。味のほうは「ゼラチン質でおいしかった」とのこと。

2007年5月19日

毒の魅力

八景島シーパラダイス、命がけ!? "毒"の生きもの特別展を開催中 | エンタテインメント | マイコミジャーナル

住む場所(砂地、サンゴ礁、海の中など)ごとに、50種類が展示されている。それぞれについて「どこに毒があるのか」「毒の強さ」「万一の時の対処法」などがわかりやすく解説されており、イザというときに役に立つ知識が得られるのが特徴だ。

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2007年5月23日

南極付近の深海底で大量の新種生物が発見さる

南極海の深海底で700種超の新種生物を発見 - フランス AFPBB News(写真あり)

研究チームのメンバーも、自らの発見に驚きを隠せない様子だ。ブラント氏はフランス通信(AFP)の取材に対し、「発見された新種の数に驚いている。種の多様性に乏しいと報告されている北極圏地域と同じパターンが確認されると考えていた」と語った。

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