新江ノ島水族館サイトのショートムービーコーナーより。
クラゲだけにゆーーっくり、ではなく、つるっと食べますw
海・深海生物の最近のブログ記事
最近、日本海側では異常にリュウグウノツカイが出没しています。打ち上げられたり捕まったり、ここ数ヶ月だけで相当な数になりそうです。
なお深海は水温が低いので、冬になって表面近くの海水も冷たくなると、深海魚が上がって来やすくなるみたいです。
リュウグウノツカイ:“深海の珍魚”余部沖の定置網にかかる /兵庫 - 毎日jp(毎日新聞)
昨年の12月から最近にかけて、京都府宮津市の港でも10匹以上捕れている。原因は分からない
(追記)
兵庫・香住漁港に珍魚…リュウグウノツカイ2匹 : 動物トピックス : 季節自然 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
珍し過ぎて食べられぬ…兵庫・香住漁港に「リュウグウノツカイ」 (2) - MSN産経ニュース
“竜宮の使い”水揚げ 香住の水産物販売店で公開 - NetNihonkai-日本海新聞
当サイトの過去記事
何匹ものリュウグウノツカイ - 深海と生物
福井の海岸にリュウグウノツカイ - 深海と生物
富山でリュウグウノツカイ - 深海と生物
生まれた直後は同じように左右対称の体のヒラメとカレイですが、ある遺伝子の働きにより、脳が少しずつよじれてきて、それに伴って目が移動し始めるんだそうです。
おもろ。
『左ヒラメに右カレイ』目の偏り 脳のねじれが左右…東北大教授ら解明 : 科学 ピックアップ : 経済 科学 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
北陸の海岸でぞくぞくとリュウグウノツカイが見つかっています。
下にあげた記事だけで、今年に入ってから9匹。なにごとか・・・・?
中日新聞:キトキト深海魚 氷見沖定置網にリュウグウノツカイ:北陸発:北陸中日新聞から(CHUNICHI Web)
またまたリュウグウノツカイ 千里浜で2匹、石川県内で漂着続く
福井の海岸にリュウグウノツカイ - 深海と生物
鹿児島県奄美市の海岸に、珍しいコブハクジラの死がいが漂着したそうです。
珍種・深海クジラの死骸漂着 鹿児島・奄美大島の海岸 - MSN産経ニュース
奄美の海岸に“珍種”深海クジラが漂着(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
NASAの衛星がとらえた、氷棚から大規模な氷山ができるところの連続写真です。
特に地球温暖化うんぬんではなく、淡々と紹介してるもののようです。
昨日とれたてほやほや。
Icebergs Calving from the Filchner Ice Shelf, Antarctica : Natural Hazards
(Google翻訳経由)

福井の海岸にリュウグウノツカイ。
寒いせいか、写真に見えるリュウグウノツカイは鮮度がよさそう。
ウナギの祖先は深海魚…東大海洋研 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ウナギの起源は深海魚=回遊の謎、DNA分析で解明-養殖技術へ貢献期待・東大など(時事通信) - Yahoo!ニュース
名前が似ていても系統的には関係ないことも多い動物界で、ウナギとフクロウナギが親戚だったとは・・・
川で成長して海に戻るのはいいが、その後の生態に謎が多かったウナギですが、2006年に遠いグアム島そばの深海(マリアナ海嶺)で卵を生んでいることが判明。なんでわざわざそんな所まで・・・という謎があったのですが、その理由が分かってきたようです。
米海洋大気庁(NOAA)と米国立科学財団(NSF)が資金を出したプロジェクトで、無人探査機が海底火山のすぐ近くまで寄って撮影したそうです。
フォトレポート:遠隔作業機がとらえた深海火山の噴火:ニュース - CNET Japan
海中で溶岩が出ると、次々固まりつつ割れてまた出てくるので、もこもこと枕っぽくなります。で、枕状溶岩と呼ばれています。その枕状溶岩がまさにできる所の写真ですね。
しかし噴煙がもくもくでてるのに、撮影している所の海水は澄んでいる。噴煙元明るし。
(温度が極端に違うから混ざりにくいんでしょうね)
富山県黒部市の海岸にリュウグウノツカイの打ち上げられたそうです。
珍しい深海魚、リュウグウノツカイ発見…富山 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
NHKニュース 富山 珍しい深海魚が見つかる
2000年に始められ、来年2010年に完了予定のプロジェクトだそうです。
深海から多数の新種生物確認 ひれ付きタコや透明ナマコ - 47NEWS(よんななニュース)
グループは07~09年、無人探査機などを使ってメキシコ湾や大西洋北部から中部、南米沖の太平洋などの水深千~5千メートルの深海の生物を調査
ポール・スネルグローブ博士は発見を受け「深海生物は非常に多様で炭素の循環などにも大きな役割を果たしているが、深海トロール漁や地球温暖化の影響を受けやすい」と指摘。「貴重な深海の生物多様性を守る努力が必要だ」と話している。
100以上の氷山がニュージーランドに接近、当局が航行注意情報 写真5枚 国際ニュース : AFPBB News
時事ドットコム:100以上の氷山、NZへ=地球温暖化の影響か
南極海の海上で100以上の氷山がニュージーランドに向かって漂流していることが衛星写真で見つかったと、氷河学者ニール・ヤング氏から報告された。ニール・ヤングはこんなこともしてたんだな。ってわけない。
北極海で異変が確認されたそうです。
単に増えた二酸化炭素が海に溶けるというだけでなく、海水中の炭酸イオンへの温暖化の波及的な影響もあって、貝類や貝殻を持つ一部のプランクトンが成長しにくい環境になっているとのこと。
北極海:温暖化で貝類危機 酸性化進む - 毎日jp(毎日新聞)
時事ドットコム:CO2増加で海の生物危機に?=プランクトンの「殻」作れず-海洋機構
海はそれ自体が生き物のように複雑で一様でなく、この北極海の一部で認められた異変がどのように広がるか、また仮に一部の生物がいなくなっても別の何かが補完したりもあり得るので、今後どうなっていくかは分からないのだと思いますが、こんな地味な異変も不気味ですよね・・
(久しぶりの記事でしたが何事もなかったように・・・)
一個前の記事で紹介したように、今日の放送で中川翔子さんが深海底を訪れた様子が放送されました。
やっぱ深海がテレビに合わせてくれるわけもなく、しょこたん探検分は全体的には地味な映像でした。
ですがしんかい6500過去映像のおまけもありましたし、普通にテンションあがりまくっている中川翔子には親近感がわきました。(うるさい!と思うときもありましたがw)
なんにしても、すごくうらやましい・・
今回の放送ダイジェスト
- 図説:しんかい6500とはどんなものか!
- これまでにしんかい6500で撮影された映像ベスト3(しんかい6500過去映像)
- クロシギウナギ(しんかい6500過去映像)
- イレズミコンニャクアジ(しんかい6500過去映像)
- ミツマタヤリウオ(しんかい6500過去映像)
- 5350mの深海に到達
- なんとかブンブク捕獲
- シンカイヨロイダラが沢山
- スラープガンで泥を巻き上げずに見事に生物を捕獲するのがすごい
- 泳ぐユメナマコ
- エボシナマコをチラ見
- イソギンチャクこまごま
- ナマハゲフクロウニ
- ソコボウズ
- しんかい6500にひっかかって水面まで上がってきたシンカイヨロイダラ
しんかい6500過去映像ではこのサイトで画像を紹介していた、深海に横たわるシュールなマネキンの頭が出てました。動画が見れて感激。
今、TBSの飛び出せ!科学くんという番組が激しく深海づいています。
そもそも東海大学海洋科学博物館の回がすでに熱かったのですが、明日のピークをひかえて今日も深海ネタでした。
そして明日9月15日夜7時55分!
ついに中川翔子さんが深海に潜るという深海祭のクライマックスが訪れます。
日本が世界に誇るしんかい6500の姿もたっぷり見られることでしょう。
お見逃しなく。
しかし深海の温度は2-3℃前後らしいのですが、鉄のかたまり(実際はチタン合金)の上に研究用ですから、船内はヒーターをつけても相当寒いのではないかと想像されます。かなり狭く肩がふれあうような状態で(たぶん)おじさん二人と寒い中に何時間もこもり続け、場合によってはそこで携帯トイレまで使わざるを得ないという仕事を受けてしまう中川翔子。あなたの情熱はすごい!
最後に、今日の分をざっくりダイジェストで・・・
- 深海といえば駿河湾
- はえ縄漁で深海魚釣り
- 超臭いエサが超強力に集魚
- 捕れた深海魚(15種類取れたうち下記が紹介された)
- トウジン(ソコダラ科)
- ユメザメ
- ソコクロダラ
- ムラサキギンザメ
- テヅルモヅル(クモヒトデの仲間)
- サガミザメ
- ヘラツノザメの仲間(何かに食われて骨)
- チヒロザメ(2.7mほどの大物)
- なんか黒いサメ(食われて皮だけ)
- コンゴウアナゴ(上記で魚を食べた犯人とのこと)
- ※ユメザメとチヒロザメは瞬きする様が放送された。
南極氷河の下に数百万年前の生態系、米大学研究 国際ニュース : AFPBB News
ちょっと海の話題と離れるのですが、南極の氷の下に硫黄化合物やイオン化合物で生きているバクテリア群を見つけたそうです。これらのバクテリアは「数百万年前の「全球凍結」時代の生態系を今に伝える」と考えられるそうです。
ちなみに全球凍結時代とはこれのこと・・・と思いましたが、こちらは億単位の昔のようなので時代が違う。今回の「全球凍結」は数百万年前普通の氷河期のことかな?
メガマウスって深海ネタとしてはよく見るので珍しい生き物だとは思ってなかったのですが、このニュースによると、ずいぶん希少なものだったようです。
希少種メガマウスザメ、発見されたが食べられる フィリピン 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News
しかしこのニュースのメガマウス、専門家が一緒にいたのになぜ食べられてしまったのか??「WWFの助言もむなしく」って、地元の人たちどんだけ強情なんだ。
ついでといってはなんですが、メガマウス関係リンクを集めてみました。日本でも生きたメガマウスが目撃されてたんですね。
流氷と共に北海道のオホーツク海沿岸に現れ、流氷と共に去っていく貝の仲間クリオネ。その愛らしい姿と共に、エサに襲いかかるときの恐ろしい姿とのギャップでもよく知られています。
クリオネ - Wikipedia
クリオネ|海遊館
クリオネ大百科・流氷の天使「クリオネ」|海遊館
Clione Style~クリオネ専門サイト
ニュース - 動物 - 南北両極の海にすむ生物――クリオネ(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
クリオネは以前こちらの記事でも紹介したことがあったのですが、最近意外な方面で見かけることがあったのであえてまた取り上げることにしました。その意外な方面とは、新ブログの女王と呼ばれるしょこたんこと中川翔子さんのブログです。
最近気軽にクリオネを飼育できるキットが出回り始めており、比較的入手しやすくなっているようです(ちなみにクリオネは鱈や鮭にばくばく食われているようなやつで、捕獲は難しいですがそんなに希少な生き物ではなさそうです)。例のバッカルコーンを伸ばす珍しい捕食行動も載っています。
「しょこたん☆ぶろぐ」から、クリオネ関係ダイジェスト:
(2007/4/12のニュースが元ネタです)
地中海の海底に全長80km、幅平均約1km、水深100mという巨大な湖が横たわっているそうです。その塩分濃度は32.8%と死海の塩分濃度(25%とか30%とか)を上回るそうです。
海底に湖とは変な話ですが、性質の違う水は混ざらずに共存することができるのでそんなに特別なことではないようです。(混ざらない例:貧酸素水塊、サーモクライン、潮境、海洋大循環)
下記最初のリンクが東大が発表した詳しい内容で、塩水湖の位置や塩水湖面と海底面の境界を示す写真なども見ることができます。
タイトル 「地中海の深海底に巨大湖」 東京大学の発表内容詳細(PDFファイル)
東京大学 [広報・情報公開]記者発表一覧
■深海の塩水湖⇒地中海の深海底に「死海」より濃い塩分濃度の巨大な湖 - 明日への道しるべ@ジネット別館 - 楽天ブログ(Blog)
死海上回る濃度、地中海クレタ島沖海底に巨大塩水湖
クジラウオ目のソコクジラウオ科、クジラウオ科、リボンイワシ科の三科にて別の魚と見なされていた深海魚がDNA解析の結果で実は同じ仲間の雄、雌、子供だと判明しました。今後クジラウオ科に統合されるようです。
科が違うというと、分類上はネコ目(食肉目)の中のイヌやオオカミ、ネコ、アライグマ、各種クマ、アザラシというくらい別の生き物だとされていたことになります。(あくまで分類学上)
asahi.com(朝日新聞社):姿は違うが…親子と判明 3科の深海魚、DNAほぼ一致 - サイエンス

深海魚の3科、実は1つだった=DNA解析で判明・国際チーム
ソコクジラウオ科 - Wikipedia
Deep-sea mystery solved: astonishing larval transformations and extreme sexual dimorphism unite three fish families - Biology Letters (英文のみ)
Flabby whalefish - Wikipedia, the free encyclopedia (英文のみ)
5億500万年前の地層で発見されたフルディア・ビクトリアという古生物は、「カンブリア爆発」で知られるカンブリア紀の生き物です。
フルディア・ビクトリアの化石の一部は20世紀初頭から見つかっていたにもかかわらず、それぞれ別の生物の一部分と考えられて長い間適切に扱われていませんでした。ごく最近になってそのやや奇妙な全貌が明らかになってきたために注目を集めるようになりました。
大きさは50cmほどだそうで、当時の海では最大級に大きかったと考えられています。
ニュース - 古代の世界 - 巨大な頭を持つ奇妙な捕食動物を発見(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
時事ドットコム:指定記事
頭に甲羅があるエビ?=5億年前の化石から復元-ウプサラ大など(時事通信) - Yahoo!ニュース
Hurdia - Wikipedia, the free encyclopedia (英語)
別種にまぎれていたアノマロカリス
デメニギス。
最近このブログを再開した理由の一つにこの魚があります。
もう鮮度落ち気味のニュースなのですが、ここに乗せずにいられない、再開のエネルギーになりえる深海魚です。なんと奇妙な姿なのか・・・
けっこう以前から知られた魚らしいのですが、数年前までは透明なドーム部分が壊れた姿しか知られておらずこんなことになっているとは分からなかったようです。
動画もありますが、まずはぐっとこらえて画像などみて期待をあおっていただきたい!
ちなみに動画だと立体的に見渡せるので、透明な中身の感じが分かりやすいです。
デメニギス - Wikipedia
デメニギス科
ニュース - 動物 - 深海の闇を見通すデメニギスの管状眼(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
ニュース - 動物 - 透明な頭をもつ深海魚デメニギス - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
深海魚大全集: 2009年02月 アーカイブ
UMAファン ~ 未確認動物 頭部が透き通った深海魚 ~ デメニギス
Gallery 中深層に生息する生物 デメニギス以外も見所あり
千葉県立中央博物館 深海生物企画展 展示品の一部紹介 デメニギス以外も見所あり
YouTube - 深海魚デメニギス (Macropinna microstoma) 動画!!
デメニギス - Google 画像検索 今だけかもしれませんがGoogleで画像がたくさん出ます
ダンボのような耳で泳ぐダンボオクトパス(オオクラゲダコ)。
写真などによって、ダンボっぽく見えるときとコウモリダコっぽくみえるときとありますね。
Grimpoteuthis
Dumbo Octopus
Dumbo octopus
06_05.jpg (640×427)
YouTube - Dumbo Octopus in Olympic Coast National Marine Sanctuary
オオクラゲダコ
不思議な深海魚 | RAGLIFE
ダンボ・オクトパス
ダンボの耳が可愛いオオクラゲダコ(ダンボオクトパス) (YouTubeおもしろ爆笑動物館[無料動画])
:: 深海の「ダンボ」 | BLOG do AtsuSacaqui ::
ダンボオクトパスが動きます。
観光客の目の前で捕鯨、北海道 国際ニュース : AFPBB News
観光客「ショック」羅臼沖業者「近づかないで」 くじらウオッチング船眼前で捕鯨
知床クジラ観光船 目の前で捕獲見た : YOMIURI ON-LINE (読売新聞)
ホエールウォッチングの客はショックを受け、捕鯨船の方は危険行為だと怒っているそうです。
FujiSankei Business i. 総合/海底資源探査競争激化も深海「お宝」掘削にハードル
先日のロシア北極海底到達ニュースの関連です。
深海底は手つかずの資源の宝庫だが、それらを採算がとれるように海上に引き上げるのは技術的にも非常に困難で、開発に時間もお金も相当かかるという状況です。
どうもモノになるのは随分先の話しのようですね。
でもその潜在力の大きさに各国とも欲をむき出しにしているようだ。
資源の少ない日本ですから非常に重要なことのように思われますが、ロシアのようながっついた感じではないですねえ。
日本海のガス田も中国に好きなようにやられているし、大丈夫なのか・・・
(資源ナショナリズムという言葉もあります)
EICネット[国内ニュース - 深海漁業管理のための技術ガイドラインを策定を合意 第27回FAO水産委員会]
特に、「06年の漁業関係国連決議の内容を受け、脆弱な海洋生態系の特定や漁業の影響評価を含む、深海漁業管理のための技術ガイドラインを策定することが合意され」たそうです。
。。。2007年3月のニュースですが。
もちろん比喩ではなく、本当に生まれる話しです。
また、遺伝子操作は関係なく、生殖細胞の操作によるものです。
時事ドットコム:「サバからマグロ」実現へ本腰=精子のもとを移植-将来は量産化も・東京海洋大
FujiSankei Business i. 総合/サバがマグロ産む 年内に研究本格化
なんか最近だと、そんなに驚くべきニュースとは感じないところにまた驚く。
またしばらくたったニュースですが、クジラやペンギンやアザラシなどの主要な餌であるオキアミが、今やばいそうです。
もともとが膨大にいるのですが、それが一節には相当減ってきているという説が。
もちろん甲殻類のエビですね。
エビ:襲われると青い煙幕、珍種発見 台湾周辺の深海(写真付き)
蒸気機関車みたいに煙を吐く面白い写真です。
しかしエビが墨を吐くなんて。。。
ちょっと前のニュースです。
でも実はしばらく寝かしてあった(そして生き残った)リンクの方が、今後もリンク切れしにくいというメリットがあったりします。
たこ揚げのようにユラユラ/新種? 深海生物を発見―四国新聞社
たこ揚げのようにユラユラ 新種? 深海生物を発見
asahi.com: 海底から糸、凧のように浮遊 新種のクラゲか - サイエンス
無人探査機かいこうによって、クシクラゲの新種とみられるクラゲが目撃されました。
胴体の何倍もある長い手足?をぴんと伸ばした奇妙な姿をしています。
新種かどうか断定できていないとの事ですが、この手の生物は成長する中で形が大きく変わったりしますから、既に知られている種の別形態ということも考えられるのですぐには分からないのでしょうね。
中日新聞:東伊豆沖でサメの一種「メガマウス」が定置網に 泳ぐ姿は世界でもまれ:静岡(CHUNICHI Web)
東京新聞:大口の珍客 希少『メガマウス』 伊豆で捕獲、撮影:社会(TOKYO Web)
めずらしい巨大ザメ、メガマウスが定置網に迷い込んだそうです。
でも大きすぎて水族館でも引き取れずに逃がしたとのこと。
エチゼンクラゲなどに共通の新しい糖タンパク質「ムチン」を発見 | 独立行政法人 理化学研究所プレスリリース
エチゼンクラゲ 医薬品の原料に : ニュース : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
。。。最近エネルギー不足です。
このようなリンク紹介だけの記事が増えるかもしれません。
まあ駄文が多少減ったところでなんの違いもない、ということで。
シロウリガイの体内に住み、シロウリガイに栄養を与えている微生物のゲノムが解明されたようです。
でもその報道がこれじゃあなあ;
地球内部から噴き出す硫化水素など化学物質をエネルギーに作り替える微生物から、“奪い取った”栄養でシロウリガイが生きている可能性が高いという。
そんな誰でも思いつくようなことを教えてくれなくていいよお。
(シロウリガイは深海底の硫化水素を含む湧水(というか温泉)のそばでしばしば大量に見られる生き物です。その湧水以外に頼れるものがほぼないし、普通の生き物は硫化水素では生きられませんから、当たり前のことだと思うんです)
南極海の深海底で700種超の新種生物を発見 - フランス AFPBB News(写真あり)
研究チームのメンバーも、自らの発見に驚きを隠せない様子だ。ブラント氏はフランス通信(AFP)の取材に対し、「発見された新種の数に驚いている。種の多様性に乏しいと報告されている北極圏地域と同じパターンが確認されると考えていた」と語った。
八景島シーパラダイス、命がけ!? "毒"の生きもの特別展を開催中 | エンタテインメント | マイコミジャーナル
住む場所(砂地、サンゴ礁、海の中など)ごとに、50種類が展示されている。それぞれについて「どこに毒があるのか」「毒の強さ」「万一の時の対処法」などがわかりやすく解説されており、イザというときに役に立つ知識が得られるのが特徴だ。
海からこいのぼり?小浜 深海珍魚「サケガシラ」捕獲 大きくないが写真付き
小川さんらは庭でバーベキューをして、果敢にもサケガシラをさばいて煮付けに。味のほうは「ゼラチン質でおいしかった」とのこと。
徳島県海域でクラゲ大発生 暖冬で高水温、例年より早く 徳島新聞社
毒性があり対処に苦慮されているようです。
これも地球温暖化の関係かな?と思ったのですが、少なくともネット上ではそこを強調したような説は見つけられませんでした。今のところ。
なお、日本海側で見られているエチゼンクラゲの大量発生との関連性は不明です。たぶん発生ルートが違うので直接的な関連性はないと思われます(エチゼンクラゲは中国近海、この四国のアカクラゲは瀬戸内海の生まれと見られている)。
魚の敵を知ろう「クラゲの大量発生−その現状と対策」
アカクラゲ - Wikipedia
アカクラゲ
生物解説:アカクラゲ
[透明な体 水中ぷかぷか サメハダホウズキイカ響灘でも捕獲 下関市の海響館 生きたまま展示] / 山口 / 西日本新聞
ダイオウイカが何度もあがったり(5度のダイオウイカ。。。)、サメハダホウズキイカがこの前(サメハダホウズキイカ)に続いて連続してあがったり、もうむちゃくちゃでござりますがな。。。
あ、そうえば先日ウバザメもあがってましたね。
各地の氷河もあちこちでくずれているようだし、もう感想が出ない。
今日の夜中にやっていた高校講座地学の第一回で紹介されていたのですが、静岡県の駿河湾は近くに海溝があるために深海魚がよく捕れるそうです。
で、一緒に紹介されていたのが、深海魚料理を売りにしている「魚重食堂(うおしげしょくどう)」。
[深海にすむサメハダホウズキイカ 県内4例目の発見 萩市三見沖 定置網にかかる] / 山口 / 西日本新聞
萩沖で深海のサメハダホウズキイカ 定置網にかかる
先日見つかった巨大なコロッサルイカ(ダイオウホウズキイカ)の仲間のようですね。
ってあれ?ダイオウホウズキイカのこと記事にしてないっけ?うーんこのサイトにあるまじき事だなこれは。
ちなみにホウズキという部分は日本語入力のATOKに怒られました。
『「ほおずき」の誤り』だそうです(笑)
サメハダホウズキイカの綺麗な写真が深海リンク集に中程にのせてあります。綺麗なだけかと思ったら、結構珍しいやつだったようですね。
p.s.
やはりダイオウホウズキイカの記事は書いていましたが、ちょっと公開する上でのトラブルがあった隠れていました。
これです。
過去最重量イカ
asahi.com:近赤外光で光合成するらん藻を発見 京大グループ - 関西
近赤外線で光合成 京大グループ、藍藻仲間で解明
近赤外線で光合成 ラン藻で新たな仕組み
赤外線でも光合成、らん藻類の一部で京大確認 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
あえてエネルギーの低い赤外線で光合成を行うということで、一瞬お!っと思いましたが、その分効率も悪いかもしれないし、地球環境への影響はどんなものなのでしょうねえ。よく分かりません。
真意のほどは分かりませんが、Wikipediaの中に最も速く泳ぐという記述がある生き物がありました。さてさてそればなんでしょう。
どんな生き物かWikipediaから抜き出してみました。
こんなサイト作るくらいですからいろいろと深海の生物のことを読みあさったりするんですが、ときどき不思議な専門用語に出会います。そういうくくり方か!という感じのやつです。
ジャングルや草原では、太陽が草を育て、草が草食動物を育て、草食動物が肉食動物を養うという構造になっています。通常の海のなかも植物プランクトンを起点に同じようになっています。学校で習った食物連鎖というヤツですね。植物がピラミッドの底辺になってそれ以上の生き物を全て支えているという状態です。
しかし深海というのは光が届かないため、従って一次生産者である植物(あるいは植物プランクトン)がいないという過酷な環境です。そこに住む生き物はどうやって生きているのか不思議ですが、通常は海の遙か上の方から降ってくる生き物の死骸が主な栄養源のようで、特にクジラの死骸は大きな栄養源になっているようです。
ちょっと訳あって船酔い防止方法を調べてみました。
釣り師やスキューバダイビング愛好家(スキューバダイバー)などメジャーな趣味をもつ人たちに関わることなので、なかなか深いノウハウが蓄積されているみたいですね。
以下にまとめます。ご参考にしてください。
深海生物追跡ロボット クラゲ画像の撮影に成功
海洋機構、小型探査ロボットを開発
同機構によると、水深200-1000メートルの深海は、餌の植物プランクトンを求めて動物プランクトンが活発に上下に移動しており、生態系研究のほか、プランクトンを介した炭素循環を知る上で重要な領域。
ハイビジョンで撮影することが出来るそうだ。
海洋研究開発機構 ;Yahoo!の写真ニュース(すぐにリンク切れになると思うのでお早めに)
と、思ったら開発元のJAMSTECのプレスリリースが一番充実していた。やるね!
深海生物追跡調査ロボットシステム「PICASSO(ピカソ)」初の海域試験に成功
潜水調査船「しんかい6500」、潜航1000回達成
時事ドットコム:通算1000回目の潜航開始=「しんかい6500」、石垣島沖で-海洋機構
潜航1000回を達成 しんかい6500
しんかい6500はこれまで、三陸沖の日本海溝で、地震によるとみられる海底の亀裂を発見。亀裂の一つではマネキンの頭部が見つかり、ごみが深海にまで流れ着いていることも判明した。
おまけ:
1万m級無人探査機「かいこう」物語
蒲郡市の竹島水族館で近くの漁港に水揚げされた深海生物を展示している。4月8日までだが、3月27日、4月3日を除く火曜日は休館。企画展「深海の生き物2007」で展示したのは、水深200―300メートルで漁をする底引き網で捕獲された5種26点。
だそうです。ところで蒲郡市は何県?
あ、ググったら愛知県でした。
生きているのを展示しているみたいですよ。
温暖化の影響で崩壊した南極のラーセン棚氷ですが、その結果開かれた海を調査したところ多くの新種生物が見つかったそうです。(実はやや古いニュースなのですが。。。)
リンク切れ、他サイトへのリンクを掲載している宿命ですね。。。
特にニュースサイトとかすぐになくなっちゃう場合があります(特にYahoo!)。
今回うちのサイトで見つけたリンク切れは見に来る人がうちの中でトップクラスの記事だったので、ちょっとへこみました。
とりあえずInternet Archiveに残っているページにリンクしておきましたが、これもいつかは消えてしまうのかな?それに重い。
そこに記事は残っているのでコピってうちのサイト内に置けばいいんだけど、結構俺ってマジメなんですよ。。できるだけ違法行為は避けたいなあ。
泳ぐラブカ 約1分半 30秒過ぎに登場
先日のラブカです。どうぞ。
ところで私は、YouTubeという広大な情報源を見落としていたことに気付いてしまった。。。
というわけで海・深海・深海生物のリンク集に追加するためにYouTubeにダイブし始めました。
asahi.com:「生きた化石」、ミツクリザメ捕獲される - 社会
(追伸)
その後、東京湾にたくさん生息していることが分かりました。
ゴブリンシャーク
そのまえに人類が消滅しなければよいが。
客からは「話題のエチゼンクラゲを食べたい」とのリクエストが多く、中国から取り寄せた。
「中国から取り寄せた」!!
日本のクラゲは全然解決してないじゃん!!
好きで嫌われてるんじゃないよな。
でもこいつらって、ふてぶてしい太ったいじめっ子のイメージがあるな。俺的には。
p.s.
ちょっと更新が滞っていますね。ごめんよ。
ちょっと前にココログが重かったので、独自ドメインでサーバでも立てたいなあといろいろ調べてみたりしているのです。名前を決めるのって難しいですね!
海とSF。俺にとってたまらないモノが合体してしまいました。こういうジャンルは以前から存在していると思いますが、ちょっとマイナーなので忘れていました。そしてこのサイトがそれを思い出させてくれました。
特にここ(海洋SF論)は、ほどよいSFウンチクをまぶしながら興味深い内容を展開してくれています。
あと、ここもどうだ!
驚異の深海生物達-海の大部分を占める深海の珍しい住人達-
p.s.
このサイトもいつもの海・深海生物のリンク集に追加しました。
大学生の卒研かな?
たぶん以前記事にした調査が進んでいるようです。
マニアな人達だけが訪れる海・深海生物のリンク集ですが、また2ちゃんなどをソースに、先日ひさしぶりに更新しました。あいかわらず整理せずに列挙されているだけですが。。どうぞ見てやってください。
ちょうど油絵っぽいタッチで、SF小説の扉絵か挿絵のようじゃないですか?木星大気圏内に浮かぶ巨大な星間生物といった趣です(光が美しいが、羽が隠れ気味なのが残念)。
でもこのくらぷー1は実在している生き物で、いわゆるクリオネというやつです(くらぷー1はこの個体の名前。学名:クリオネ・リマキナ。詳しくは下記リンクにある「クリオネの全て」ジャンルの記事をどうぞ)。しかしこのくらぷー1は実際にはつい最近死んでしまい、本日埋葬してこられたそうです。
クリオネを飼うことが出来る(冷蔵庫で!)と言うことを初めて知りましたし、このようにいろいろな動きを見せると言うことも初めて知りました。現在のところ残念ながら、唯一の餌であるミジンウキマイマイが手に入らず、飼うというよりも延命させているような状態のようです(餌なしでも1年以上も生きるようです)。この点飼い主の方も非常に気に病んでおり、なんとかミジンウキマイマイが入手できないか手を尽くしているようです。
私もちょっと残酷かとも思う節もありますが、もともと流氷が無くなる時に取り残されて死んだり、鮭にバクバク食べられたりするはかない命のようなので、こうして愛情を持って飼われているのであればよいのかなと思います。(手には入りにくいが、特別希少でもなさそうです)
clione style
あと四匹のクリオネがいるようです(たぶん)
※個人的には凶暴といわれる捕食姿を見たくてネットをかけずり回ったのですが、そういう動画はついぞ見つかりませんでした(荒いGIFアニメならあった)。絶対にあるはずなのですが、水族館やテレビが客寄せの目玉として隠し持っているようです。ちなみにそのとき頭から飛び出すオレンジ色の触手をバッカルコーンと呼ぶようで、クリオネファンの間では常識みたいです。
むむむ、以前「地球上で一番長い生き物」として40mのクダクラゲを紹介しましたが、その後渉雲堂別館経由異次元のツボ!で紹介されていました次のニュース。
7/9 最大のクラゲは体長約60メートル! 英国沿岸でクラゲの大量発生警報
60mですかー。。。しかも私の紹介したのは群体だから一匹じゃないとこも微妙。。。
貝と貝殻のblog様、TBをたどって見に行ったところ、私のサイトを紹介して頂いておりありがとうございます(^^)
さっそくそちらの記事にコメントでもしようかと思ったのですが、なんとMSNのblogではないですか!
MSNがblogなんてやっているなんて今知りました。ていうか、コメント書くためには.NET Passportでサインインが必要ってなんかマイクロソフト的なんですけど(;_;)ちょっと意地になって、コメントではなくTBを送ることにしました。(以上、長い前置きでした)
うーん、イカにも私が食いつきそうな記事ですね!こちらで紹介できなかったのが悔やまれるばかりです(;_;) とくに「剣先がぺにょ」は知らなかったなあ。水族館に行きたくなりました。
ご指摘のようにイカと貝は近縁ですので、これからもよろしくお願いします(笑)
[2004.9.29追記]
そういえばそちらから頂いているTBが文字化けしていますね。きっとマイクロソフトだけに内部処理における文字コードがShift JISなのかなー?ココログはUNICODEだから相性が悪いのかもです。残念!剣先切り!
アメリカはアラスカ州の北にある、険しい海嶺(かいれい:海の山)で囲まれ表面は氷で覆われた水域が調査される予定だそうです。何百万年もの間、他の海と隔絶されていて、古い生物を含む独自の生物の存在が期待されているようです。
”温暖化の懸念で”というのは、温暖化の影響で現在の状態が破壊されてしまう前に調査しようということのようです。映画:THE DAY AFTER TOMMOROWではないですが、温暖化による環境変動は、予想というよりも前提になりつつあるようですね。。。
イカにも右利き、左利きがあるんですって。ふーん。正直、興味度40%くらいなのですが、イカと言うだけでピックアップしないといけないような強迫観念が。。。(´Д`)
そんなことよりイカ刺し食いてえな。ちなみにダイオウイカとか深海性のイカはまずいらしいですよ。塩化アンモニウムというのが多く含まれているそうです。極力泳がないでエネルギーを節約するために、比重を軽くして浮いているんだそうです。
自分が泳ぐことを想像すると、水の中って水の抵抗もあるしすごい疲れる。なのに、なんでイルカ達はバカみたいにビュンビュン泳ぎ回るのか?エネルギーの無駄としか思えない!
本で読んだ話だと、どうやらイルカにとっては水の中を泳ぐなんてのはたいして苦しい作業ではないらしい(水中生物だから当たり前といわれればそれまでだが)。例えば、人間が1m歩いて移動するのとイルカが泳いで1m移動するのでは、イルカが泳ぐ方がぜんぜんエネルギー効率がよいらしい。だからイルカ達は、ちょっと人間がそこら辺をプラプラ散歩しているくらいの感覚で、ビュンビュン猛スピードで泳ぎまくっているのだろう。
イルカや魚は全身で水をかいているのに比べ、陸上の動物は足先でひっかけてなんとか移動しているという感じなのかもしれない。陸上って以外と生物にとって効率の悪い環境なのかもしれないですね。
[2004.3.18追記]
これも「
ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学
」からなんですが、どうもイルカ等の海棲ほ乳類は、泳いでいてもじっとしていてもあまりエネルギー消費量が変わらないそうです(本文に書いた泳ぐ際のエネルギー効率の良さも関係あるでしょう)。それだったらじっとしてずに動き回るわな。たまたまえさに出会えるかもしれんし。
こっちの方が動き回る理由の決め手だな(^^;
シロナガスクジラ?いいえ違います。重さではシロナガスクジラの圧勝ですが、とても長〜い生き物がいます。これも海の生き物です。
いま分かっている中で最も長い生き物は、クダクラゲというクラゲの親戚です。今までには40メートル程度のものも確認されているそうです。 正確には群体といって、たくさんの固体が集まったものですが、それぞれが口や手や消化器と分業しており、まるで一つの生き物のようだそうです。何で一つの生き物ではなく群体だと言われるのかは知りません(^_^; なんか証拠でもあるのでしょう。
携帯で書くのは疲れるので、これ以上知りたい人は各自でググってくださいな! それではもうひと働き!
[2004.3.18追記]
当blogの記事「海・深海生物のリンク集」でも関連情報を見れますので、よろしければどうぞ。
[2004.3.20追記]
ちなみにシロナガスクジラは25~30m程度だそうです(体重は100~150t)。
[2004.11.6追記]
関連記事
もっと長いのがいるんだって。。。俺の立場は!?
深海生物らへんに関するカテゴリです。不定期で書いていきたいと思います。特にダイオウイカが好きかなー。んでも、だいぶ数が増えてきたのでそろそろ整理しないとなあ。
上記のように整理しようかなあと書いたからすごくたつのですが、なにもしてないですね(汗
あと、RSSファイルでも提供ししたらこのページのリピーターの方(いるのかな?)に便利かなと思ってみたりもしたのですが、最近あまり更新してないから、寂しいものになりそうなので作っていません。。。
※(渉雲堂さんのところには巨大海洋生物ネタがありますので、そちらもどうぞ!)
○注意
下記のリンク先は自動的に別ウィンドウで開くようにしてあります。
それが困る場合は、JavaScript設定ををOFFにしてご利用下さい。
○第一期
アーサー C.クラークの海洋と深海のSF作品紹介
全国いか加工業協同組合 ika world
[ 趣味の電気工作 ]特設LINK 「深海」
神秘…深海の世界 ;イラストレーターさんの短い深海世界紹介
Just ZOO FILE No.7 イカ ;イカって飛ぶの?
GIANT SQUID 巨大イカ -実在の怪物-
連載記事:海中開発と人間
渉雲堂別館:ニンゲン


→