IPCCの報告書の一部に科学的根拠ないことが発覚

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気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年に発表した報告書に書かれていた、ヒマラヤの氷河が2035年ごろまでに消失するという予測が誤りだったと発表した。

ヒマラヤ氷河:「35年消失」は誤り--IPCC

気候変動に関する政府間パネル - Wikipedia

報告書作成の過程にずさんな部分があり科学的根拠がないものであったようです。

これにより地球温暖化懐疑派、つまり地球温暖化など起きていないとするグループが勢いづくかもしれませんが、どちらが正しいかは神のみぞ知る。

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