イカ漁の集魚灯の光ってムダに漏れまくっているんです。
例えばこのサイトにある写真を見てみてください。下の方にある日本周辺というところです。
海の上に不自然な光の塊がありますよね?これが漁船が放つ集魚灯の光らしいんです。
うーん、ちょっとした都市より大きく見える。
今回の技術では、光ファイバーで光の向きをコントロールして、こんなに漏れている光を最小限に抑えて海だけをてらそうということみたいですね。水面が光を反射するでしょうから光公害を0には出来ないでしょうが。。。
まあいずれにしても、省エネはいいことだ。
コメント (2)
光ファイバーの話は知らなかったけど、LED化が実用域に入った、
という話題はこないだNHKでやってた.いいことずくめらしいよ.
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0512/01/news008_2.html
投稿者: トースケ | 2007.04.28 12:41 AM
日時: 2007年4月28日 00:41
なるほど!
LEDがすごいことは分かっていたつもりだけど、その記事を読むとほんとにすごいものだなあと改めて思いました。
真空管が半導体ダイオードに置き換わったことによって今日のコンピュータ社会があるけど、電球とLEDってほぼ同じ関係なんじゃないかなあ?(ソフト屋なので細かいところは分かりませんが)
だとするとLEDの躍進はまだまだこれからなんじゃないか。家電のON/OFF表示とかやらせてると失礼かも^^
(身近ではLED信号機は明るさの違いが大きくて結構インパクトありますね)
投稿者: カズヒロ(管理者) | 2007.04.30 11:58 AM
日時: 2007年4月30日 11:58