水中を最も速く泳ぐことが出来る生き物は?
真意のほどは分かりませんが、Wikipediaの中に最も速く泳ぐという記述がある生き物がありました。さてさてそればなんでしょう。
どんな生き物かWikipediaから抜き出してみました。
真意のほどは分かりませんが、Wikipediaの中に最も速く泳ぐという記述がある生き物がありました。さてさてそればなんでしょう。
どんな生き物かWikipediaから抜き出してみました。
二酸化炭素を深海に貯蔵すると、水圧によって圧縮されて重くなり、自然と海底に沈殿するとのこと。
先日の記事のメタンハイドレートと同じような現象のようです。
単純に海水に溶かして拡散させるよりも環境への影響が少ないという説明は分からないでもないけれど、その沈殿した状態を期待したように維持できるのか?他の影響はないのか?ちょっと不安です。
慎重に実験してもらいたいものです。
エタノールとは、お酒に入っているいわゆるアルコールのことです。近年このエタノールがガソリンに変わる代替燃料として注目されています。といっても、ちょっと問題が。
asahi.com:近赤外光で光合成するらん藻を発見 京大グループ - 関西
近赤外線で光合成 京大グループ、藍藻仲間で解明
近赤外線で光合成 ラン藻で新たな仕組み
赤外線でも光合成、らん藻類の一部で京大確認 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
あえてエネルギーの低い赤外線で光合成を行うということで、一瞬お!っと思いましたが、その分効率も悪いかもしれないし、地球環境への影響はどんなものなのでしょうねえ。よく分かりません。
[深海にすむサメハダホウズキイカ 県内4例目の発見 萩市三見沖 定置網にかかる] / 山口 / 西日本新聞
萩沖で深海のサメハダホウズキイカ 定置網にかかる
先日見つかった巨大なコロッサルイカ(ダイオウホウズキイカ)の仲間のようですね。
ってあれ?ダイオウホウズキイカのこと記事にしてないっけ?うーんこのサイトにあるまじき事だなこれは。
ちなみにホウズキという部分は日本語入力のATOKに怒られました。
『「ほおずき」の誤り』だそうです(笑)
サメハダホウズキイカの綺麗な写真が深海リンク集に中程にのせてあります。綺麗なだけかと思ったら、結構珍しいやつだったようですね。
p.s.
やはりダイオウホウズキイカの記事は書いていましたが、ちょっと公開する上でのトラブルがあった隠れていました。
これです。
過去最重量イカ
バイオエタノール燃料、環境に優しくない? ガソリンより人体に有害な影響も
調査結果によれば、もしも米国内の全自動車を、ガソリン燃料からバイオエタノール燃料「E85」(エタノール85%/ガソリン15%の混合)に切り替えた場合、排出ガス中の二酸化炭素量は大きく削減されるほか、大気中のベンゼンおよびブタジエンは減少。しかしながら、他の発癌性物質のホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒドが、大気中に増加してしまうことが判明したとされる。また、地域によってはオゾン濃度が高くなり、光化学スモッグなどの環境問題が、ガソリン燃料の使用時よりも悪化してしまう危険性が指摘された。
もしこれが本当なら、ちょっと頂けないですね。
でもここは日本の環境技術で、問題成分を取り除いてしまえばよいのでは?と期待。
それくらいきっとできる。
今日の夜中にやっていた高校講座地学の第一回で紹介されていたのですが、静岡県の駿河湾は近くに海溝があるために深海魚がよく捕れるそうです。
で、一緒に紹介されていたのが、深海魚料理を売りにしている「魚重食堂(うおしげしょくどう)」。
イカ漁の集魚灯の光ってムダに漏れまくっているんです。
例えばこのサイトにある写真を見てみてください。下の方にある日本周辺というところです。
海の上に不自然な光の塊がありますよね?これが漁船が放つ集魚灯の光らしいんです。
うーん、ちょっとした都市より大きく見える。
今回の技術では、光ファイバーで光の向きをコントロールして、こんなに漏れている光を最小限に抑えて海だけをてらそうということみたいですね。水面が光を反射するでしょうから光公害を0には出来ないでしょうが。。。
まあいずれにしても、省エネはいいことだ。
[透明な体 水中ぷかぷか サメハダホウズキイカ響灘でも捕獲 下関市の海響館 生きたまま展示] / 山口 / 西日本新聞
ダイオウイカが何度もあがったり(5度のダイオウイカ。。。)、サメハダホウズキイカがこの前(サメハダホウズキイカ)に続いて連続してあがったり、もうむちゃくちゃでござりますがな。。。
あ、そうえば先日ウバザメもあがってましたね。
各地の氷河もあちこちでくずれているようだし、もう感想が出ない。
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