« メタンハイドレート | メイン | 生オオグソクムシ »

温暖化の影響で新種発見、そして失われつつある

温暖化の影響で崩壊した南極のラーセン棚氷ですが、その結果開かれた海を調査したところ多くの新種生物が見つかったそうです。(実はやや古いニュースなのですが。。。)

興味深いけど、単に氷が溶けているということではなく、地球温暖化による生態系への直接的な影響が出てきているということになるのではないでしょうか。


南極 棚氷の下で続々新種見つかる|話題|社会|Sankei WEB
LiveScience.com - Strange New Creatures Found in Antarctica ;英語だけど写真あり
棚氷の下、未知の生態系 ヒトデや新種の甲殻類  [CHUNICHI WEB PRESS]

Google マップでラーセン棚氷あたりを表示する

関係ないけど、おまけで:
緊張の海は「生物の宝庫」 1000種以上の魚やプランクトン|朝鮮半島|国際|Sankei WEB

[関連書籍等の紹介]

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://shinkai.suingo.com/mt/mt-tb.cgi/619

コメントを投稿

アーカイブ

このサイトについて

ここはSuingo.comの関連サイトです。他にはアフィリエイトを簡単にできるSuingo広告検索があります。
またここは姉妹サイト「まいど、blog始めました」の海・深海生物関係の記事を独立させたサイトです。
管理者: 一介の職業プログラマー
total access: counter
since 2007.3.4
Powered by
Movable Type 4.12