ダイオウイカと深海生物についてのちょっとした読み物いくつか
大学などの研究機関の文章ですのでやや堅いですが、情報量は濃い目です。
大学などの研究機関の文章ですのでやや堅いですが、情報量は濃い目です。
気になってダイオウイカの標本があるらしい博物館などを探してみました。
本当に今現在展示されているのか?どの程度の標本なのか?などは当方では保証できませんので、リンク先などで調べてから行ってもらえると助かります。
なお一部はリンク先で標本の写真などが見れますのでどんなものか見てみてください。
あと、他にもあるという情報があれば教えて頂ければぜひ追加したいと思います。タレコミよろしくお願いします。外国なども期待しています。
リンク切れ、他サイトへのリンクを掲載している宿命ですね。。。
特にニュースサイトとかすぐになくなっちゃう場合があります(特にYahoo!)。
今回うちのサイトで見つけたリンク切れは見に来る人がうちの中でトップクラスの記事だったので、ちょっとへこみました。
とりあえずInternet Archiveに残っているページにリンクしておきましたが、これもいつかは消えてしまうのかな?それに重い。
そこに記事は残っているのでコピってうちのサイト内に置けばいいんだけど、結構俺ってマジメなんですよ。。できるだけ違法行為は避けたいなあ。
メタンハイドレートを単純に言いますと、低温・高圧によってメタンガスが氷状になったものです。近年資源として注目されている部分もあるのですが、どうもこいつが地球温暖化に大きく関わってくる可能性があるようです。
温暖化の影響で崩壊した南極のラーセン棚氷ですが、その結果開かれた海を調査したところ多くの新種生物が見つかったそうです。(実はやや古いニュースなのですが。。。)
蒲郡市の竹島水族館で近くの漁港に水揚げされた深海生物を展示している。4月8日までだが、3月27日、4月3日を除く火曜日は休館。企画展「深海の生き物2007」で展示したのは、水深200―300メートルで漁をする底引き網で捕獲された5種26点。
だそうです。ところで蒲郡市は何県?
あ、ググったら愛知県でした。
生きているのを展示しているみたいですよ。
潜水調査船「しんかい6500」、潜航1000回達成
時事ドットコム:通算1000回目の潜航開始=「しんかい6500」、石垣島沖で-海洋機構
潜航1000回を達成 しんかい6500
しんかい6500はこれまで、三陸沖の日本海溝で、地震によるとみられる海底の亀裂を発見。亀裂の一つではマネキンの頭部が見つかり、ごみが深海にまで流れ着いていることも判明した。
おまけ:
1万m級無人探査機「かいこう」物語
深海生物追跡ロボット クラゲ画像の撮影に成功
海洋機構、小型探査ロボットを開発
同機構によると、水深200-1000メートルの深海は、餌の植物プランクトンを求めて動物プランクトンが活発に上下に移動しており、生態系研究のほか、プランクトンを介した炭素循環を知る上で重要な領域。
ハイビジョンで撮影することが出来るそうだ。
海洋研究開発機構 ;Yahoo!の写真ニュース(すぐにリンク切れになると思うのでお早めに)
と、思ったら開発元のJAMSTECのプレスリリースが一番充実していた。やるね!
深海生物追跡調査ロボットシステム「PICASSO(ピカソ)」初の海域試験に成功
ちょっと訳あって船酔い防止方法を調べてみました。
釣り師やスキューバダイビング愛好家(スキューバダイバー)などメジャーな趣味をもつ人たちに関わることなので、なかなか深いノウハウが蓄積されているみたいですね。
以下にまとめます。ご参考にしてください。
ジャングルや草原では、太陽が草を育て、草が草食動物を育て、草食動物が肉食動物を養うという構造になっています。通常の海のなかも植物プランクトンを起点に同じようになっています。学校で習った食物連鎖というヤツですね。植物がピラミッドの底辺になってそれ以上の生き物を全て支えているという状態です。
しかし深海というのは光が届かないため、従って一次生産者である植物(あるいは植物プランクトン)がいないという過酷な環境です。そこに住む生き物はどうやって生きているのか不思議ですが、通常は海の遙か上の方から降ってくる生き物の死骸が主な栄養源のようで、特にクジラの死骸は大きな栄養源になっているようです。
こんなサイト作るくらいですからいろいろと深海の生物のことを読みあさったりするんですが、ときどき不思議な専門用語に出会います。そういうくくり方か!という感じのやつです。
FujiSankei Business i. 総合/海藻からバイオ燃料 東京海洋大、三菱総研など 日本海で2000万キロリットル生産へ
養殖した海藻から石油代替燃料として注目されるバイオエタノールを大量に生産する壮大な構想が22日、明らかになった。
大和堆でホンダワラを養殖してそれを酵素で分解してエタノールにしようという構想のようです。
うーんまた人類は自分たちの都合で海から搾取しようとしているのかな?と一瞬思ったのですが、
「大陸から日本海に流れ込む過剰な栄養塩を海藻で除去することも期待できる」としており、バイオエタノール生産と日本海浄化の“一石二鳥”の効果がありそうだ。
なるほど。海上に大規模な設備を作ろうというのですから、全てにおいてバラ色ということはないでしょうが、パッと見は環境負荷低そうな感じですね。期待しています。
最近のコメント
: cheap viag...
トースケ: なんで「picass...