イカにも右利き、左利きがあるんですって。ふーん。正直、興味度40%くらいなのですが、イカと言うだけでピックアップしないといけないような強迫観念が。。。(´Д`)
そんなことよりイカ刺し食いてえな。ちなみにダイオウイカとか深海性のイカはまずいらしいですよ。塩化アンモニウムというのが多く含まれているそうです。極力泳がないでエネルギーを節約するために、比重を軽くして浮いているんだそうです。
イカにも右利き、左利きがあるんですって。ふーん。正直、興味度40%くらいなのですが、イカと言うだけでピックアップしないといけないような強迫観念が。。。(´Д`)
そんなことよりイカ刺し食いてえな。ちなみにダイオウイカとか深海性のイカはまずいらしいですよ。塩化アンモニウムというのが多く含まれているそうです。極力泳がないでエネルギーを節約するために、比重を軽くして浮いているんだそうです。
自分が泳ぐことを想像すると、水の中って水の抵抗もあるしすごい疲れる。なのに、なんでイルカ達はバカみたいにビュンビュン泳ぎ回るのか?エネルギーの無駄としか思えない!
本で読んだ話だと、どうやらイルカにとっては水の中を泳ぐなんてのはたいして苦しい作業ではないらしい(水中生物だから当たり前といわれればそれまでだが)。例えば、人間が1m歩いて移動するのとイルカが泳いで1m移動するのでは、イルカが泳ぐ方がぜんぜんエネルギー効率がよいらしい。だからイルカ達は、ちょっと人間がそこら辺をプラプラ散歩しているくらいの感覚で、ビュンビュン猛スピードで泳ぎまくっているのだろう。
イルカや魚は全身で水をかいているのに比べ、陸上の動物は足先でひっかけてなんとか移動しているという感じなのかもしれない。陸上って以外と生物にとって効率の悪い環境なのかもしれないですね。
[2004.3.18追記]
これも「
ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学
」からなんですが、どうもイルカ等の海棲ほ乳類は、泳いでいてもじっとしていてもあまりエネルギー消費量が変わらないそうです(本文に書いた泳ぐ際のエネルギー効率の良さも関係あるでしょう)。それだったらじっとしてずに動き回るわな。たまたまえさに出会えるかもしれんし。
こっちの方が動き回る理由の決め手だな(^^;
シロナガスクジラ?いいえ違います。重さではシロナガスクジラの圧勝ですが、とても長〜い生き物がいます。これも海の生き物です。
いま分かっている中で最も長い生き物は、クダクラゲというクラゲの親戚です。今までには40メートル程度のものも確認されているそうです。 正確には群体といって、たくさんの固体が集まったものですが、それぞれが口や手や消化器と分業しており、まるで一つの生き物のようだそうです。何で一つの生き物ではなく群体だと言われるのかは知りません(^_^; なんか証拠でもあるのでしょう。
携帯で書くのは疲れるので、これ以上知りたい人は各自でググってくださいな! それではもうひと働き!
[2004.3.18追記]
当blogの記事「海・深海生物のリンク集」でも関連情報を見れますので、よろしければどうぞ。
[2004.3.20追記]
ちなみにシロナガスクジラは25~30m程度だそうです(体重は100~150t)。
[2004.11.6追記]
関連記事
もっと長いのがいるんだって。。。俺の立場は!?
最近の話ではないし以前から私の海・深海生物のリンク集に乗せているネタなのですが、何度見てもあまりにインパクトのある写真であるため、単独の記事にしてみます。
2002.1.15に京都のどこかの海岸で、かの有名なダイオウイカが生きたまま発見されました!外套長(頭というか胴体の長さ)約2m、つまり腕を除いても人よりも大きいヤツです。写真ではフラッシュが焚かれているので姿がよく写っていますが、発見された時間は夜。周りに集まった人の目からははっきり姿をとらえられていなかったものと思われます。闇の中でのたうち、うねうねと触手を伸ばす自分の倍はあろうかという巨大イカ。。。なかなか恐怖をあおります。まさにラブクラフト的風景。