南極氷河の下に数百万年前の生態系、米大学研究 国際ニュース : AFPBB News
ちょっと海の話題と離れるのですが、南極の氷の下に硫黄化合物やイオン化合物で生きているバクテリア群を見つけたそうです。これらのバクテリアは「数百万年前の「全球凍結」時代の生態系を今に伝える」と考えられるそうです。
ちなみに全球凍結時代とはこれのこと・・・と思いましたが、こちらは億単位の昔のようなので時代が違う。今回の「全球凍結」は数百万年前普通の氷河期のことかな?
南極氷河の下に数百万年前の生態系、米大学研究 国際ニュース : AFPBB News
ちょっと海の話題と離れるのですが、南極の氷の下に硫黄化合物やイオン化合物で生きているバクテリア群を見つけたそうです。これらのバクテリアは「数百万年前の「全球凍結」時代の生態系を今に伝える」と考えられるそうです。
ちなみに全球凍結時代とはこれのこと・・・と思いましたが、こちらは億単位の昔のようなので時代が違う。今回の「全球凍結」は数百万年前普通の氷河期のことかな?
メガマウスって深海ネタとしてはよく見るので珍しい生き物だとは思ってなかったのですが、このニュースによると、ずいぶん希少なものだったようです。
希少種メガマウスザメ、発見されたが食べられる フィリピン 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News
しかしこのニュースのメガマウス、専門家が一緒にいたのになぜ食べられてしまったのか??「WWFの助言もむなしく」って、地元の人たちどんだけ強情なんだ。
ついでといってはなんですが、メガマウス関係リンクを集めてみました。日本でも生きたメガマウスが目撃されてたんですね。
流氷と共に北海道のオホーツク海沿岸に現れ、流氷と共に去っていく貝の仲間クリオネ。その愛らしい姿と共に、エサに襲いかかるときの恐ろしい姿とのギャップでもよく知られています。
クリオネ - Wikipedia
クリオネ|海遊館
クリオネ大百科・流氷の天使「クリオネ」|海遊館
Clione Style~クリオネ専門サイト
ニュース - 動物 - 南北両極の海にすむ生物――クリオネ(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
クリオネは以前こちらの記事でも紹介したことがあったのですが、最近意外な方面で見かけることがあったのであえてまた取り上げることにしました。その意外な方面とは、新ブログの女王と呼ばれるしょこたんこと中川翔子さんのブログです。
最近気軽にクリオネを飼育できるキットが出回り始めており、比較的入手しやすくなっているようです(ちなみにクリオネは鱈や鮭にばくばく食われているようなやつで、捕獲は難しいですがそんなに希少な生き物ではなさそうです)。例のバッカルコーンを伸ばす珍しい捕食行動も載っています。
「しょこたん☆ぶろぐ」から、クリオネ関係ダイジェスト:
(2007/4/12のニュースが元ネタです)
地中海の海底に全長80km、幅平均約1km、水深100mという巨大な湖が横たわっているそうです。その塩分濃度は32.8%と死海の塩分濃度(25%とか30%とか)を上回るそうです。
海底に湖とは変な話ですが、性質の違う水は混ざらずに共存することができるのでそんなに特別なことではないようです。(混ざらない例:貧酸素水塊、サーモクライン、潮境、海洋大循環)
下記最初のリンクが東大が発表した詳しい内容で、塩水湖の位置や塩水湖面と海底面の境界を示す写真なども見ることができます。
タイトル 「地中海の深海底に巨大湖」 東京大学の発表内容詳細(PDFファイル)
東京大学 [広報・情報公開]記者発表一覧
■深海の塩水湖⇒地中海の深海底に「死海」より濃い塩分濃度の巨大な湖 - 明日への道しるべ@ジネット別館 - 楽天ブログ(Blog)
死海上回る濃度、地中海クレタ島沖海底に巨大塩水湖
クジラウオ目のソコクジラウオ科、クジラウオ科、リボンイワシ科の三科にて別の魚と見なされていた深海魚がDNA解析の結果で実は同じ仲間の雄、雌、子供だと判明しました。今後クジラウオ科に統合されるようです。
科が違うというと、分類上はネコ目(食肉目)の中のイヌやオオカミ、ネコ、アライグマ、各種クマ、アザラシというくらい別の生き物だとされていたことになります。(あくまで分類学上)
asahi.com(朝日新聞社):姿は違うが…親子と判明 3科の深海魚、DNAほぼ一致 - サイエンス

深海魚の3科、実は1つだった=DNA解析で判明・国際チーム
ソコクジラウオ科 - Wikipedia
Deep-sea mystery solved: astonishing larval transformations and extreme sexual dimorphism unite three fish families - Biology Letters (英文のみ)
Flabby whalefish - Wikipedia, the free encyclopedia (英文のみ)
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